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スキルを使う

スキルは、よく使う依頼や社内の手順を再利用しやすくしたものです。毎回同じ説明を入力しなくても、決まった進め方で作業を始められます。

DataBuddy の内部には最初から用意されたプリセットスキルもありますが、通常のスキル一覧に表示されるのは、ユーザーや管理者が業務用に作成したスキルです。

スキルが向いていること​

  • 毎朝の生産実績サマリーを同じ形式で作る
  • 週次の品質会議レポートを決まった手順で更新する
  • Aラインの不良率アラートを同じ条件で評価する
  • 製造マスタや生産管理データの確認手順を標準化する

一覧で探す​

スキル一覧
スキル一覧では、業務用に作成されたスキルを検索、分類、作成者で確認できます。
  1. 1検索欄で、日次集計、品質会議、アラートなどの目的から探します。
  2. 2カテゴリで、業務スキルとタスクスキルを切り替えます。
  3. 3スキル名、説明、作成者、更新日を見て、使うスキルを開きます。

詳細で確認する​

スキル詳細
スキル詳細では、説明、手順、関連するスケジュールやアラートを確認します。
  1. 1スキル名と説明で、何のための手順か確認します。
  2. 2手順本文を読み、入力条件や出力内容を確認します。
  3. 3関連するスケジュールやアラートがある場合は、どこで使われているか確認します。

スキルを作る流れ​

スキルは、会話で一度うまくいった作業を再利用できる形に整えて作ります。

  1. 作業カルテまたは会話で、目的の作業を一度成立させます。
  2. 入力データ、確認条件、出力形式が期待通りか確認します。
  3. 「この手順をスキルとして残したい」と依頼します。
  4. スキル名、説明、使う場面を確認します。
  5. スキル一覧に表示されることを確認します。
  6. 定期実行やアラートに使う場合は、関連先も確認します。

スキル名は、実際の業務名で付けます。daily-production-summary のように、日次生産サマリーだと分かる名前にすると、スケジュールやアラートの一覧でも迷いにくくなります。

使う前の確認​

  • 入力データが最新か
  • 対象期間が意図通りか
  • 出力先が共有フォルダ、ダッシュボード、通知のどれか
  • 定期実行やアラートで使われていないか
  • 古いスキルと似た名前になっていないか

使わなくなったスキルを削除する場合は、先に関連するスケジュールタスクやアラートがないか確認してください。